変換アダプタ1920

Amazonで台湾製 M.2 MSATA NGFF SSD to SATA 変換PCIE3.0アダプタを購入 規格 サイズに注意が必要

2020年11月28日

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AmazonでM.2 MSATA NGFF SSD to SATA 変換アダプタ購入

アマゾンで中国製(台湾)のM 2 MSATA NGFF SSD to SATA 変換アダプタ PCIE3.0アダプタを購入してみました。結果から言うと使い物になりません。

SSD放熱

ただし、交換は効くみたいなので交換を要求してみました。

M.2の規格

M.2も長さや規格がかなり種類があるようです。

M.2(またはNGFF:Next Generation Form Factor)は、小型で高性能なコンピュータの拡張カードおよび接続規格です。M.2は、SATAやPCI Express(PCIe)などのインターフェースをサポートし様々なデバイスや機能を統合するために使用されています。以下は、M.2規格に関する基本的な情報です。

サイズと形状

長さ

M.2は、異なるサイズと形状で提供されています。最も一般的なサイズには、幅が22mmまたは30mm長さが42mm、60mm、または80mmのものがあります。これにより、様々なデバイスに組み込むことができます。

キータイプ

コネクタ

M.2コネクタには、"B key"、"M key"、"B+M key"の3つのキータイプが存在します。これらのキータイプは、対応するスロットのサポートする機能やプロトコルを示しています。たとえば、M keyはPCIe x4およびSATAをサポートし、B keyはSATAをサポートします。

サポートされるプロトコル

M.2は、異なるプロトコルやインターフェースをサポートします。主なものには、SATA 3.0(6Gbps)PCI Express Gen3 x2/x4(最大32Gbps)、およびNVMe(Non-Volatile Memory Express)があります。

用途

M.2スロットは、さまざまなデバイスで使用されています。例えば、ノートパソコンやデスクトップコンピュータのマザーボード上には、M.2スロットが搭載されており、SSDや無線通信モジュール(Wi-FiやBluetoothなど)を接続するために使用されています。

注意点

M.2デバイスやマザーボードを選択する際には、サイズ、キータイプ、およびサポートされるプロトコルに留意する必要があります。また、一部のマザーボードではM.2スロットの一部が特定の条件下で無効になることがあるため、製品仕様を確認することが重要です。

M.2は非常に汎用性が高く、高速なデータ転送やストレージソリューションの実装に利用されています。

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