いざというときに完全復旧するにはイメージバックアップをとってハードディスクに丸ごと戻すのが早いですが
このイメージバックアップをとるのがとにかく時間がかかる!
今まではEaseUS Todo Backupでイメージファイル作成していました。500GBで2時間程度
最近は、windows10へのアップグレード作業が多いため失敗に備えてアップグレード前にイメージファイル
を作るのですがこの間作業がSTOP(笑)
そこでいろいろ探して実際にイメージファイルを作って時間を計測したところ爆発的に早いソフトが
ありました。その名はAOMEI Backupperです。500GBで20分程度
そのほかにクローン機能が優れてます。
通常は新しくするディスクの容量は元のディスクより大きくなくてはコピーできませんが
このソフトは元の使用容量は新しいディスクを超えていなければコピーできるようです。
ほとんどの機能が無料版(スタンダード)でできますのでよろしければ使ってみて下さい。

Windows10になってシャットダウン時にブルースクリーンになったりWindowsのupdateで大きな更新の後にインストールがうまくいかずブルースクリーンになる場合が結構あります。またwindows7が来年の1月でサポート切れを迎えるためwindows10にアップグレードされる方も多いかと思いますが Windows10のバージョン1809にするとインストールのデバイスの設定の途中で結構ブルースクリーンになることがありますが結構、レガシーUSB(機種によってUSBレガシーというところもある)がWindows10と相性が悪いものが多いことがあります。レガシーUSBとはBIOSレベル(windowsが立ち上がる前の状態)でもUSBが使えるようにする機能でOSをインストールするために外付けのDVDでDVDから起動させたりする場合に用いるものでWindowsだけでUSBを使う場合はOFF(無効)にしていても影響のないものです。先日もWindows7からWindows10へのアップグレードの際にこの項目をONにしていたらインストールの途中で落ちました。OFFにしてインストールすると問題なくインストールできました。ブルースリーンやWindows10へのアップグレードがうまくいかない方は一度BIOSの設定でレガシーUSBをOFF(無効)してみて再度挑戦してみてください。

DSC_0015

2020 年 1 月 14 日に、Windows 7 のサポートが終了が終了します。
xpの時のように混乱は比較的少ないと思いますがみなさんは対応はいかがでしょうか?
サポート期限ぎりぎりに対応すると業者さんのスケジュールがいっぱいだったり、パソコン
の在庫が切れているなんてことが多々あります。
比較的今の時期ですとPCの在庫や業者さんのスケジュールも空いているかと思います。
チャンスは今かと・・・
windowsのアップグレード(windows8.1 windows10) 新規PCは当店でもご用意可能です。
ご用命のほどよろしくお願いします。

データの保存を何でもマイドキュメントやソフトのデフォルト先に保存されている方が多いかと思います。しかし多くのメーカーのパソコンにはDドライブが用意されます。ほとんどの方がDドライブが空のまま・・・しかもDドライブのディスク容量はCドライブより多くなっている場合が多いです。データの保存を何でもマイドキュメントやソフトのデフォルト先に保存されている方が多いかと思います。しかし多くのメーカーのパソコンにはDドライブが用意されます。ほとんどの方がDドライブが空のまま・・・しかもDドライブのディスク容量はCドライブより多くなっている場合が多いです。 別にマイドキュメント等に保存されてもいいのですがいざパソコンが不調になってリカバリやOSを再インストールする際にデータをいちいち移動やほかの媒体にコピーしなくてもCドライブだけリカバリしたりOSを入れなおすことができデータの移動ミスもなくなります。ぜひお試しあれ

朝から突発的にやることではないですがsslの証明書を発行してサイトhttpsへ変更しました。何がすごいってわけでもないですが一般にサイトのセキュリティがあがるとのことです。見た目はなにもかわりません。今まではhttp://www.speedsystem-jp.comでしたがhttps://www.speedsystem-jp.comになっているかといままでのhttp://www.speedsystem-jp.comからアクセスしてもhttps://へ移動します。これからhttps//が標準のようです。

最近、windows10へのアップグレードした機種の無線LANの接続が切れる症状をよく見かけます。
症状は立ち上げると無線LANに接続に行かない。スリープモード後に再接続に行かないという
症状が多数。
原因はその入っている内臓無線LANがwindows10のドライバ対象外の場合がほとんどです。
一例として多いのはIntel Wireless WiFi Link 4965AGかIntel Wireless WiFi Link 4965AGN
の内臓無線LANです。こちらwindows10のドライバが提供されてませんのでこの症状が多発します。
設定等を変えても症状は若干緩和しますが完全になおりません。
対処方法は、windows10対応の外付けのUSBの無線LANの子機をつけるのがベストです。

ノートPCでwindows7からwindows10にされた方で無線の不具合が出る方はデバイスマネージャー
からお使いの内臓無線LANがなにか調べるといいかと思います。上記の内臓無線LANのモデルの
可能性があります。

windows10になって様々なトラブルが報告されてます。
ネットワークを見ると他のPCは表示されているのに自分のPCが表示されない
ほかのPCからネットワークを見るときちっとそのPCから見えているので
特に問題はないのですがこれの修正方法は

「コントロールパネル」→ 「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択します。
一覧から「SMB 1.0/CIFS共有のサポート」が無効になっている場合は、有効にして再起動を実施して下さい。

上記の手順でも回避できない場合は、
「コントロールパネル」→「管理ツール」より以下の「サービス」を「自動」に設定して下さい。
Function Discovery Provider Host
Function Discovery resource Publication

そして再起動後に自分のPCがネットワークに現れると思います。

最近のバッファローの無線ルータの不具合がよく報告されています。
現状では直らないようです。
わたしが使っていたルータはWXR-1900DHP3を使っていたのですが
夜に電源落とし朝つけると2.4gの無線が飛んでない。
何度か入れなおすと直ります。
DHP2の時も同様の症状があったのでDHP3を購入したのですが・・
バッファローのサポートにこのような症状があるのでどうすればいいか
と出したところ無線のチャンネルを自動から固定に切り替えると改善する
とのことですがだめでした。
あと、電源をOFFしなくても無線の電波が出してない状況なる症状も
サポートに行っていて報告されてます。

結局私はバッファローのルータを捨て、他社のに交換し安定して使っております。
バッファロールータを購入の方は今一度検討を・・・

今後、富良野市の案件はエリア外としてご訪問できませんので
宜しくお願います。
他の市、町でも富良野市に関係する方、及び富良野市にかかわる団体
への訪問も致しません。
上富良野町、中富良野町はご訪問致します。

距離等との問題でなく当方の主義、主張に反する町ので
ご訪問することはできませんので宜しくお願います。

Do not buy the Furano of goods

たまにお客様でWIFIの電波の受信を良くしようと同一ネットワーク内に1階と2階で同じメーカーの
無線ルータ設置されている方がいます。間違いなくネットワークがかたまりますのでやめましょう。
両方のルータをアクセスポイントモード(ブリッジモード)にしてもネットワークが固まります。
NTTのルータのアドレスが192.168.1.1とします。設置する2台の無線ルータをアクセスポイント
モードにしても例えばエレコムさんであれば192.168.2.1が2台存在するのでトラブります。
こういう場合はどちらか1台のエレコムのルータのIPアドレスを192.169.2.2とずらしてやることで
うまく機能するかと思います。
今の無線ルータは性能がいいので1台でほぼカバーできるかと思います。
2台設置の場合はご注意ください。

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