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USBの新次世代規格USB4 Version2.0が登場 速度が80Gbpsへ Windows11が対応可能になる

2024年3月15日

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Windows11が2024年3月の更新プログラムでUSB4 Version2.0完全対応

Windows1180g

2024年2月のWindows updateで対応されたUSB80Gbpsの非セキュリティプレビュー更新プログラムが
2024年3月の更新プログラムが改善 これによりWindows11で次世代規格USB4 Version2.0が使用可能の状態になった。

USB4 Version1.0の倍の速度を実現

40g

USB4.0はすでに発売されていたが速度は40Gbps 規格でいうとUSB4 Version1.0 この度のアップデートで
USB4のバージョンが2.0になり速度も従来の倍の80Gbpsへとなった。

USB4 Version2.0 コネクターは従来のUSB Type-C

usb40kara80

USB Version1.0の時はコネクターの指定はなかったがUSB Version2.0ではUSB Type-Cに統一
これによって各メーカーもUSB4.0対応の商品も出しやすくなったかと思われる。

USB Type-Cが標準か

iphone

最新のIPhoneの充電コネクターにも採用されたがUSB Type-Cがこれからの標準となると思われる。
自作PCならPCI-Eのバスの増設でUSB Type-Cが使用可能 USB Version2.0は下位互換のためUSB Version1.0
の商品ももちろん使うことが可能

まずはUSB4 Version1.0で40Gbpsを

40g

USB4 Version2.0対応の商品はまだ出ていないがUSB4 Version2.0の40Gbpsの商品は
すでに出ている。まずは40Gbpsの商品を試してUSB4.0の速度を体感して見るも良いのではないか。
速度を体感するならやはり外付けのSSDが良い。大きなファイルのコピーがスムーズに完了する。

注目
USB20になる1920
USB3.0はゆっくり刺すとUSB2.0に認識される どこかの大阪知事ではないですがウソのようなホントの話

USB3.0はゆっくり刺すとUSB2.0に認識されるとのこと 奥にあるUSB3.0端子を認識するよりも前に浅く挿し込まれた先端のUSB 2.0互換端子の部分で認識するという仕組み 挿すときは、手前で認識される前に根本まで挿すことでUSB3.0と認識される。

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