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Windows 11アップグレード対応!MBRからGPTフォーマットへ安全に変換する方法

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Windows 11へのアップグレードを検討しているユーザーの中には、「MBRディスクではインストールできない」と表示されて戸惑った方も多いでしょう。実は、Windows 11ではGPTフォーマットのディスクが必須条件の一つです。この記事では、MBRとGPTの違いから、無料でMBRからGPTに変換する方法、そして実際に「4DDiG Partition Manager」を使った体験までを詳しく解説します。

図1

なぜMBRをGPTに変換する必要があるのか?

1. MBRとGPTフォーマットの違いとは?

まずは基本的な知識から整理しましょう。MBR(Master Boot Record)とGPT(GUID Partition Table)は、ディスクのパーティション形式を決める方式の違いです。

比較項目 MBR GPT
対応容量 最大2TBまで 理論上無制限(実用的には8ZB)
パーティション数 最大4つ 最大128個
対応システム BIOS UEFI
安定性・回復性 脆弱(MBR破損で起動不可) 冗長構造で安全

最近のPCはほとんどがUEFIモードを採用しているため、GPTフォーマットのほうが安定かつ高速に動作します。また、SSDを使用している場合もGPT形式の方が効率的に管理できます。そのため、「SSDフォーマットはMBRとGPTどっち? 」と迷う場合も、基本的にはGPTがおすすめです。

2. なぜWindows 11はGPTを要求するのか?

Windows 11のシステム要件には、「UEFI + セキュアブート対応」が含まれています。このUEFI環境で動作するためには、システムディスクがGPT形式である必要があります。つまり、MBR形式のままだとインストール時に以下のようなエラーが出ることがあります。

図2

このため、Windows 11へアップグレードするには、MBRからGPTへの変換が欠かせません。

4DDiG Partition Managerを使ってMBRをGPTに簡単変換する方法

2.1 4DDiG Partition Managerの特徴・機能

数あるMBR GPT変換フリーソフトの中でも、4DDiG Partition Managerは操作が非常に簡単で、データを失わずに変換できるのが大きな特徴です。

主な機能

MBR↔GPT変換

既存のデータを削除することなく、MBRディスクとGPTディスクの相互変換が可能です。OSの再インストールなしで安全にディスク形式を変更できます。

パーティションの作成・削除・リサイズ

ドラッグ操作だけで簡単にパーティションを追加、削除、またはサイズ変更できます。ディスク容量の有効活用に最適です。

SSD/HDDのクローン作成

システムやデータを丸ごと別のディスクにコピー可能。ドライブの交換やバックアップ時もスムーズに作業できます。

OS移行機能

システムを再インストールすることなく、新しいSSDやHDDにWindowsを移行できます。起動設定も自動で調整され、初心者でも安心。

1クリックでWindows 11の要件を回避

TPMやSecure Bootなどの制限をワンクリックでスキップし、非対応PCにもWindows 11をインストール可能にします。

簡単にWinPEブータブルディスクを作成

トラブル発生時に備えて、USBメモリやDVDにWinPEブータブルディスクを簡単作成。PCが起動しない場合でも復旧作業が行えます。

初心者でもGUI(グラフィカルインターフェイス)で直感的に操作できるため、コマンド操作に不安がある人にもおすすめです。

2.2 4DDiG Partition Managerの使い方

以下の手順に従えば、データを失うことなくMBRをGPTに変換できます。

手順1.公式サイトから4DDiG Partition Managerをダウンロード・インストール

図3

手順2.4DDiG Partition Managerを起動し、左側の列で「形式変換」を選択し、「MBRをGPTに変換」をクリックして続行します。

図4

手順3.変換するディスクを選択して、「続行」をクリックして、変換インタフェースに入ります。選択したディスクがシステムディスクの場合、プログラムはPEコンポーネントをダウンロードします。ダウンロードに成功すると、プロンプトウィンドウが表示されます。

図5

手順4.MBRからGPTへの変換を開始します。しばらくお待ちください。

図6

※データを保持したまま変換できますが、念のためバックアップを取っておくことをおすすめします。

2.3 4DDiG Partition Managerの口コミ

実際に利用したユーザーからは、次のような評価が寄せられています。

スピードシステム
スピードシステム

クリックだけでMBRからGPTに変換できた。初心者にも分かりやすい!

スピードシステム
スピードシステム

Windows 11のアップグレードで困っていたけど、データを消さずに変換できて助かった。

スピードシステム
スピードシステム

他のツールよりUIがきれいで操作が直感的。

スピードシステム
スピードシステム

データを失わない

スピードシステム
スピードシステム

無料で使える範囲が広い

という点で評価が高いようです。さらに、現在4DDiG Partition Managerでは、3日間の無料体験キャンペーンを実施中です。ぜひこの機会に試して、その使いやすさを体感してみてください。

ご注意:無料体験終了後は、自動的に月額プランに更新されます。継続をご希望でない場合は、体験開始から2日以内にサポートまでご連絡いただければ、更新をキャンセルできます。

サポートページ:https://support-jp.4ddig.com/#/

4DDiG Partition Managerを使ってみた感想

実際に筆者もテスト環境で使用してみましたが、

・処理速度が速い

・操作ミスが起きにくいUI

・Windows 11アップグレードがスムーズにできた

という印象でした。他のMBR GPT変換無料ツールと比較しても、操作の簡単さと安定性のバランスが良いと感じます。特に、コマンド操作(mbr2gpt.exeなど)に慣れていない人には、4DDiG Partition ManagerのようなGUIツールがおすすめです

#Windows 11 #アップグレード #MBR #GPT #フォーマット

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