パソコンが急激に遅くなった、ハードディスクのカチカチの音が大きくなったは危ないです。


ハードディスクの劣化は素人の方でもある程度、見分けることが可能です。
参考までその特徴を書いておきます。
・パソコンの立ち上がりが急激に遅くなった。
 ハードディスクへのアクセスがしにくくなって遅くなっている可能があります。
・途中でパソコンがフリーズする。
 ハードディスクへのアクセスがしにくい部分があったりハードディスクの回転がおかしくなっている。
・パソコン内の音がカチカチ大きい音する。(これ大事(笑))
 最初はそんなに大きい音はしないです。ハードディスクが劣化するとカチカチ音が大きくなります。

私が数々扱ったハードディスクの故障したものはだいたいがカチカチ音が大きいのが多数
あと、このカチカチ音が不規則なものが多かったです。
パソコンが動いている状態でハードディスクがある位置に耳をあててみて検査することは
誰でも可能かと思いますのでぜひお試しを・・・
早い段階だと、データ救出やクーロン作成は可能ですが、症状が悪化するとデータ救出をするのに
何十万もかかりますので日頃から必要なデータは別の媒体(USBメモリや外付けハードディスク)
へバックアップするかイメージバックをすることをお勧めします。
今はやりのSSDは故障は少ないですが、故障の予測がつきにくく突然壊れたりします。
データの復旧もハードディスクより難しく高額になる場合が多いようです。

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