モトローラ1920

折りたたみスマートフォンはなぜ定着しないのか モトローラ社から縦型折りたたみスマートフォン発売

2024年3月11日

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定着しない折りたたみスマートフォン

折りたたみ1

ガラケーの時は当たり前だった折りたたみスマートフォンは数年ごとに登場するが全くと言って良いほど定着しない。
なぜこれほどまでに定着しないのか?再びモトローラ社からmotorola razr 40 ultraが登場
今度こそ折りたたみスマートフォンが主流となれるのか?

折りたたみスマートフォンが定着しない理由

重量の問題

折りたたみスマートフォンはどうしても重たくなる傾向がある。単純に
画面が2倍になるので重量も自ずと倍近くになるのが実情。

供給の問題

どうしてもヒットしないと各社から折りたたみスマートフォンが出なくなる。売れない→
出ないの悪循環でたまにしか出ない

価格の問題

画面が大きくなり、構造が複雑になると生産コストもかかり価格が高くなる。

需要の問題

ユーザーは今のスマートフォンで満足していて折りたたみスマートフォンを必要としていない。

今度こそ定着なるかmotorola razr 40 ultraが登場

モト1

そんななかユニークな折りたたみスマートフォン motorola razr 40 ultraが登場
最大の特徴はいままでの2つ折りスマートフォンは横に2画面だったがガラケーと同じ縦型の2つ折りスマートフォン

カメラ撮影が楽

モト2

2つ折りスマートフォンは画面が大きくなるのでカメラ撮影の時に両手でもってするのが普通
モトローラの2つ折りは縦型なのでガラケーとの時のように片手で撮影可能。

画面がシームレス

折り2

※こちらはmotorola razr

2つ折りスマートフォンの場合は折りたたみ部分で画面が2つに分かれている機種が多かったが
こちらつなぎ目のない画面で画像の途切れがない。2つ折りのままでの撮影も可能なのでセルフタイマーで
の撮影で置いて撮影することも可能

裏側に時計機能だけのmotorola razr

今回は2種類の機種が同時に販売されている。
1つはカメラ側の背面にも液晶がついているrazr ultraとカメラ側が時計機能のrazr
razrはまさしくガラケーを彷彿させるデザインだ。

背面1

背面のカメラ側も液晶のrazr ultra

背面3

背面が時計機能のrazr

2つの機種の価格は次の通りです。

motorola razr 40 ultra

motorola razr 40

Softbankからmotorola razr 40sが発売中

ソフトバンク

日本ではソフトバンクからmotorola razr 40の方が発売中 新規、乗り換え、機種変更も可能
フリーシム端末を購入して設定等が出来ない方はソフトバンクでの購入がお勧め
端末代金の負担が少ない割賦にも対応

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