AOSS動作状況1920

AOSSはバッファロー独自の規格 WPSは統一規格 バッファローの古いルーターはWPSに未対応

2013年1月10日

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AOSSは全く駄目

いまでこそ、誰でも繋げる無線LANとしてAOSSによる接続が増えてきましたが初期のころは
ひどかったですね。1台接続して2台目つなぐと1台目の接続がつながらなかったり

AOSS

初期のころは全滅

さすがにもう使っている方はいないと思いますが型番が【WHR-HP-G】あたりまでは全然ダメでしたね。

AOSS1-2

WHR-Gもだめ

型番【WHR-G】も最悪 それ以来、AOSSによる接続を私は1度もやったことありません。
AOSSやAOSS2は不要と思われます。
おかげで無線LANの暗号化、セキュリティ方法の理解が早まりました。
ゲーム機等でもAOSS使えるようですが、どうなんでしょうね。
AOSSの先駆者のバッファローもAOSSは進化しているようですが、初期のSSID、セキュリティキーの紙がはいっていますね。
結局、手動接続推奨ってことでしょうかね。

AOSSはバッファローだけの規格 標準の規格はWPS

ワンタッチボタンでの接続はバッファローのAOSSが先駆けとなりましたが
規格で統一されたのはWPSボタン こちらはメーカー統一規格で接続性能が向上
設定が若干面倒なプリンターの無線接続で効果を発揮します。ルーター側のWPSボタンを押して
プリンター側のWPSボタンを押せば誰でもプリンターとルーターの無線接続が可能

古い規格のルーターは最新のルーターへ買い換えを

セキュリティ

壊れていないからと年代物のルーターを使っている方がいますが通信速度、セキュリティーは
日々技術が上がってます。古いルーターでは快適で安全なインターネットライフが得られませんので
最新のルーターに交換がお勧めです。

最新のルーターはこちら

バッファロー製品

バッファロー WSR-1500AX2S-BK

Wi-Fi 6(11ax)2ストリーム(2×2)とGigaビットイーサネットに対応したエントリーモデルのWi-Fiルーター。
端末の位置を自動判別し、端末を狙って最適な電波で通信するビームフォーミング
によって転送速度や安定性の向上が期待できる。
Wi-Fi子機との電波強度を判断し、2.4GHz帯と5GHz帯の帯域切り替えを自動で行う
「バンドステアリングLite」機能を搭載。
無線LAN規格:Wi-Fi 6 (11ax) 接続環境:2階建て(戸建て)/3LDK(マンション)/12台/4人
メッシュWi-Fi:○ 周波数:2.4/5GHz IPv6:○ セキュリティ規格:WPA/WPA2/WPA3/WEP

NEC製品
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NEC PA-WG2600HP4

Wi-Fi 5に対応した同時利用タイプのWi-Fiホームルーター
家中にWi-Fiを張り巡らせられる「メッシュ中継機能」を搭載している。
混雑していない周波数帯へ自動で振り分ける「バンドステアリング」と
電波状況のよいチャネルに自動で切り替える「オートチャネルセレクト」に対応。
混雑のない通信プロトコルIPv6に対応し、インターネット接続が安定する。
WPSで買い替え前のルーターから端末の設定の引き継ぎが可能。
無線LAN規格:Wi-Fi 5 (11ac) 接続環境:3階建て(戸建て)/4LDK(マンション)/18台/6人
メッシュWi-Fi:○ 周波数:2.4/5GHz IPv6:○ セキュリティ規格:WPA/WPA2/WPA3/WEP


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