古い無線ルータのご使用にご注意を バッファロー製ルータはDIAGランプに注意

2020年10月8日

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DIAGランプが赤点灯

たまに年代物のルータを使用されている方が多々見受けられます。
ルータは基本電源を入れっぱなしで使っているのでどうしても熱等で知らず知らず
故障している時があります。


ルータ画像

昨日もバッファローのアンテナタイプのルータをADSLへつないでご使用
光に替えたので光電話ルータに接続するも上位のルータに抜けず。
無線ルータを再起動、初期化するも状況変わらず
無線ルータを強引に固定IPに切り替えるとやっとインターネットが見れるように
しかし、しばらくするとバッファローのDIAGランプが点灯 やはり故障のようです。


DIAGランプ

DIAGランプ点灯はルーター故障

DHCP機能が故障のようです。
つけっぱなしだとかろうじて安定していたのが電源OFFによって完全に故障判定になったようです。
意外と停電やブレーカーが落ちたときにつながらないってことがありますが故障しているにも
かかわらず、かろうじて安定していて使えていたって場合が多いようです。
まあ、無線ルータも最近は安いのでおかしい状態が続いたりしたら新しいルータの購入をお勧めします。

DIAGランプ搭載のルーターは要交換

DIAGランプ搭載品はもうすでに寿命かつ速度が遅いので交換が必須

DIAGランプ搭載品型番

DWR-HP-G300NH WHR-G300N WHR-G301N
WHR-G301NA WZR-AGL300NH WZR2-G300N
WZR2-G300NM WHR-AM54G54 WHR-AMG54
WHR-AMPG WHR-HP-AMPG WHR-HP-G54
WHR-G54S WZR-G144N WZR-G144NH
WRP-AMG54 WBRシリーズ WBR2シリーズ
WLA-AWCG WLA-G54 WLA-L11G


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