» 2018 » 9月のブログ記事

最近、windows10へのアップグレードした機種の無線LANの接続が切れる症状をよく見かけます。
症状は立ち上げると無線LANに接続に行かない。スリープモード後に再接続に行かないという
症状が多数。
原因はその入っている内臓無線LANがwindows10のドライバ対象外の場合がほとんどです。
一例として多いのはIntel Wireless WiFi Link 4965AGかIntel Wireless WiFi Link 4965AGN
の内臓無線LANです。こちらwindows10のドライバが提供されてませんのでこの症状が多発します。
設定等を変えても症状は若干緩和しますが完全になおりません。
対処方法は、windows10対応の外付けのUSBの無線LANの子機をつけるのがベストです。

ノートPCでwindows7からwindows10にされた方で無線の不具合が出る方はデバイスマネージャー
からお使いの内臓無線LANがなにか調べるといいかと思います。上記の内臓無線LANのモデルの
可能性があります。

windows10になって様々なトラブルが報告されてます。
ネットワークを見ると他のPCは表示されているのに自分のPCが表示されない
ほかのPCからネットワークを見るときちっとそのPCから見えているので
特に問題はないのですがこれの修正方法は

「コントロールパネル」→ 「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択します。
一覧から「SMB 1.0/CIFS共有のサポート」が無効になっている場合は、有効にして再起動を実施して下さい。

上記の手順でも回避できない場合は、
「コントロールパネル」→「管理ツール」より以下の「サービス」を「自動」に設定して下さい。
Function Discovery Provider Host
Function Discovery resource Publication

そして再起動後に自分のPCがネットワークに現れると思います。

最近のバッファローの無線ルータの不具合がよく報告されています。
現状では直らないようです。
わたしが使っていたルータはWXR-1900DHP3を使っていたのですが
夜に電源落とし朝つけると2.4gの無線が飛んでない。
何度か入れなおすと直ります。
DHP2の時も同様の症状があったのでDHP3を購入したのですが・・
バッファローのサポートにこのような症状があるのでどうすればいいか
と出したところ無線のチャンネルを自動から固定に切り替えると改善する
とのことですがだめでした。
あと、電源をOFFしなくても無線の電波が出してない状況なる症状も
サポートに行っていて報告されてます。

結局私はバッファローのルータを捨て、他社のに交換し安定して使っております。
バッファロールータを購入の方は今一度検討を・・・

今後、富良野市の案件はエリア外としてご訪問できませんので
宜しくお願います。
他の市、町でも富良野市に関係する方、及び富良野市にかかわる団体
への訪問も致しません。
上富良野町、中富良野町はご訪問致します。

距離等との問題でなく当方の主義、主張に反する町ので
ご訪問することはできませんので宜しくお願います。

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